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1F
ANTIQUE


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1940年代~60年代を中心としたモダンなフランスデザイナーズ家具やgrasのランプ、レストランやカフェで使われていた食器やカトラリーなどをお取り扱いしています。明治初期に建てられた築150年の日本の建築にモダンフレンチを設えています。

Rene Gabriel   (レネ・ガブリエル)
フレンチモダンデザインの源流を作ったデザイナーの一人。第二次大戦後、フランスの港町ル・アーブルの都市設計を担当オーギュストペレの集合住宅群の家具をデザインし、リコンストラクションスタイル(戦後復興家具)と呼ばれるアールデコスタイルも残しつつモダンなデザインに移行していく転換期のデザイナー。           

Roger Capron   (ロジェ・カプロン)
フレンチミッドセンチュリーに活躍した陶芸家の一人。ピカソが陶芸をしていた南フランスのバロリスで活動開始後、食器からランプや家具までさまざまな作品を制作。

1800s-1940s Antique  
その他1800年後半から1900年前半にフランスのビストロやカフェで使われていた業務用食器やグラス、オブジェなども設えています。

 
 
 

2F
SELECT


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瀬戸内海に面した小さな港町ー牛窓ー。

かつてこの舞台は海外との文化交流の場として多くの人々が行き交い活気が溢れていました。町には船大工が技術を競い合いこの町で作られるモノはー牛窓づくりーと呼ばれ上質で質の高い手仕事として知れ渡り、港町は手仕事の音色で響き渡っていました。御茶屋跡2Fでは昔ながらの製法で作られる手紡ぎ手織りの白いカディドレスを中心に日本の優れた手仕事の品々を設えています。