瀬戸内海の風に揺れる1枚の白いドレスの物語
A story of a piece of white dress shaken by the calm wind of the Seto Inland Sea.

 
 
 

about


岡山県の瀬戸内海に面した小さな港町牛窓。

古い民家が建ち並ぶしおまち唐琴どおりを歩くと、
そこに明治初期に建てられた
モダンな日本建築 御茶屋跡はあります。
  
長屋門をくぐり屋敷の扉を開けると
目の前に広がる瀬戸内海の景色。
モダンな意匠や3階建ての重厚な蔵。
小さな坪庭や茶室を持つと同時に、
港町だけに当時ヨーロッパから入ってきた
古いタイルやステンドグラスなども
取り入れられた建築です。
 
歴史として朝鮮通信使の接待場として使われていた
御茶屋跡は150年経った今も
当時のまま残り受け継がれています。
 
 
この舞台で"
瀬戸内海の風に揺れる1枚の白いドレスの物語"を
コンセプトに
国内外の優れた品々を提案をします。

 
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